WBC世界スーパーライト級王座決定戦V・ボストル対L・マティセ戦はパンチ力に勝るマティセの勝利はほぼ確実だろうと思いましたが、リング上の2人を比べてみると実際よりかなり身長差があるように見えたので、ボストルが長いリーチを使って戦えば接戦に持ち込めるかもとは思いましたが、まさかKO勝ちするとは思いませんでした。
身長180センチのボストルはその階級にしては長身に思え、その分減量し過ぎでパワーでは劣るだろうと思ったのですが、マティセの強打をかわしながらのヒット& アウェイ戦法が効奏し終盤逆転のKO勝ちを収めた試合でした。
しかしボストルのパンチが不運にもマティセの目に入り、傷の悪化を恐れたマティセがギブアップしたようにも見えました。
やはり長身で長いリーチの選手がボクシングでは有利に思えた試合でしたが、ただアウトボクシングだけではやっていけないことはその後ボストルが1度の防衛すら果たせずに短命王者で終わったことをみれば明らかだと思います。ミュゼ 足脱毛